天網恢恢 山本裕昭出て来い!

天の網の目は粗いようだが悪人を決して逃がさない。必ず天の報いを受ける。碧天舎の被害者103人が結集した。

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私たちの相手

新風舎の著者が新風舎を相手取り「詐欺商法」で
東京地裁に集団訴訟を起しました。

同様な商法で、相手(碧天舎)が倒産したので私たちは闘う相手がいない・・

いいえ!
私たちは山本商法詐欺にあったのです。


同業者の間でも「計画倒産」と言われていたとのことです。


「1月31日までは継続できると思っていた」という山本氏。

そして明けて2月1日にはヤバい!と思ったのでしょう。

2月の上旬に本の製作の中心となるベテランの編集者を数名解雇しています。


編集者を解雇して、だれが出版の作業をするというのでしょう?
碧天舎は、本を製作する会社ではなかったのでしょうか?


一方で、「本を作る原稿を探しています」と宣伝をし続け、
出版説明会を全国で展開し続け、
著者には「出版費用」を請求し続けていました。

何をしようというのでしょうか?

「何」「資金集め」がしたかったのでしょう? 山本さん!

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碧天舎の全国特約店

新風舎問題では
週刊ダイヤモンド誌に掲載された「800書店に配本される」という記事が挙げられていました。

その点を「今は亡き碧天舎」のパンフレットで確認してみました。

いずれは、すべての大型店に!
販売局のK氏が笑顔写真入りで以下のように述べています。

「毎日全国で何百という本が出版されます。
書店に並ぶのは、そのうちのほんの一部。
こうした中、碧天舎の本は、出会いのチャンスを広げて、
ベストセラーを目指します」


目指すのですから、途方もなく高いところに目標を置くのでもかまいませんが、このK氏のコメントは、「ベストセラーに育ててくれるんだ」と期待をいだきやすいといえましょう。

K氏のコメントの下に

碧天舎の全国特約書店

「弊社と特約店契約を結んだ全国各地の優良店舗で、一定期間の陳列が保証されます」とあります。

北海道に15店以上
東北に4店以上
関東に100店以上
北陸・甲信に10店以上
中部・当会に30店以上
中国・四国に30店以上
近畿に50店以上
九州に40店以上

という表現があります。
合計すると「179店以上」

*印で「店舗は一部抜粋です。2006年6月現在」と但し書きをつけて
います。

さらに「特約書店 有力書店50店舗リスト」が添付され
北海道から九州までの書店が一覧表で示されていました。
「弊社特約書店のうち、上記の有力書店50店舗に確実に配本・陳列を行います」と脚注がありました。


また
陳列
「あなたの本が全国の書店に並びます。特約書店には定期的に調査員が訪問し、お店の担当者から直接状況をお聞きしています」
という記述もあります。


これを見ただけでは
素直な著者「自分の本が北海道から九州までの全国の書店に並ぶ」と思いかねません。
さらに「調査員が定期的に特約書店に訪問して調査」しているとなると、「品切れにならないように気を配っているのだな」と思いたくもなります。

「一定の期間」は、契約書でいうところの
「契約の有効期間は、契約の日から初版発行の日まで、
及び初版発行後満3年間とする」という3年間と考えられますから、
著者は3年の間、「品切れになればすぐに自分の本が補充される」と期待します。

ですが、一定期間とはどのくらい?というところを明示していないのがミソで、実際は売れるまでが「一定期間」であって、売れたら売れっぱなしで補充はなし。
空いたスペースには次に出版された本が並ぶのです。

「碧天舎の営業は、営業をしない」
これは碧天舎から既に出版をした人たちの共通する不満でした。

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